| 日時: |
12 月10 日(土) 14:00~18:00 |
| 場所: |
霞山会館
〒100-0013 東京都千代田区霞が関三丁目2 番1 号
霞ヶ関コモンゲート西館(霞山会館ビル)37 階
TEL:03-3581-0401 FAX :03-358-0448 |
| 使用言語: |
日本語/英語(同時通訳) |
| 開催趣旨: |
「アラブの春」あるいは「OWS=ウォール街を占拠せよ」等北アフリカ、中東諸国あるいは米国等各国に拡がる“異議申し立て”の動きは、現代中国の政治体制に直截の動揺をもたらすものではないにせよ、逆に中国共産党がこれまで周到に進めてきた慎重かつ大胆な《サバイバル戦略》を浮き彫りにする結果となっている。果たして、中国政治の核としての党は如何なる変容を遂げ、それは如何なるインパクトを持っているのか。党の変容という視座から、2012 年の第18 回党大会の指導者交替を眼前に控えた中国政治を展望する。 |
| プログラム: |
全体進行 中居良文(学習院大学)
14:00 開会の挨拶/趣旨説明
14:10 報告
常盤伸(東京新聞) 「ソ連共産党解散と民主化の挫折」
"Dissolution of the Communist Party and Setback of Democratization in Russia"
Pierre F. Landry(ピッツバーグ大学)
"How Party Members View Politics: Evidence from Recent Public Opinion Surveys"
毛利亜樹(同志社大学)「法制度化する党軍関係」
“Legalization of Civil-Military Relations in China”
16:10 コーヒーブレーク
16:40 討論
モデレーター:菱田雅晴(法政大学)
コメント
アンドレイ・クラフツェビチ(法政大学)
David Wank(上智大学)
天児慧(早稲田大学)
パネル討論
18:00 閉会 |
| 参加: |
事前のお申込みが必要です。郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号を明記の上、e-mail で下記までお申込み下さい。参加証をお送りしますので、当日ご持参下さい。 |
| 申し込み締め切り: |
12 月1 日(木) |
お問い合わせ
お申し込み先: |
法政大学中国基層研究所 研究員 中村みつえ
e-mail: mitsuecat※yahoo.co.jp
(※を@にかえてご使用ください。) |