日本華人協会会議 特定非営利法人 中日学術交流センター
グローバリズムと多民族社会 - - 中国の現実、世界の課題
日本歌人教授会儀創立五周年記念シンポジウムのご案内
開催の趣旨
多民族・多文化の共存は、世界各国に共通する現象です。「ネーション・ステート」(国民国家・民族国家)がなお国際政治の基本単位であるとされている今日において、多民族・多文化が共存できる条件はなにか、少数民族の権利を如何に保障すべきか。これについて、日本華人教授会議は「グローバリズムと多民族社会 - - 中国の現実、世界の課題」と題する第5回年次国際シンポジウムを催し、三人の少数民族出身者である中国屈指の民族問題研究者をお招きして中国民族問題の現状について分析していただき、更に日本などの学者・研究者・関係者等を交えて、東アジア地域の広い視野でこの問題をめぐって率直で建設的な討論を行う考えです。
| 日時: |
2008年11月22日(土)14:30~17:30
14:00より受付を開始します
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| 場所: |
早稲田大学大隈記念講堂・小講堂【地図】 |
| 使用言語: |
日本語・中国語(逐次通訳) 参加費無料 |
| 申込方法: |
必ずFAXまたはメールでにてお申し込みください(11月18日締切)
日本華人教授会儀・特定非営利活動法人中日交流センター
E-mail:cjac@bz01.plala.or.jp TEL / FAX:03-3545-6272 |
※当日は、「入場表」に記入の上、お名刺とともに受付にお出しくださいますようお願い致します。
| プログラム |
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| 14:30~ |
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開会式 司会:王 智新(聖トマス大学教授)
| 趣旨説明: |
朱 建栄(日本華人教授会議代表、東洋学園大学教授) |
| 挨 拶: |
1、加藤 紘一(日中友好協会会長・交渉中)
2、崔 天凱(中華人民共和国駐日本国特命全権大使) |
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| 14:45~ |
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基調講演 中国―多民族社会の現実
司会:黄 磷(チワン族、神戸大学大学院教授)
| 講演1: |
「チベット社会:歴史と現状」
シヨニマ(チベット族、中国中央民族大学副学長、チベット学研究所長)
(通訳:関西大学教授 沈 国威) |
| 講演2: |
「中国の民族自治政策とモンゴル族」
郝 時遠(モンゴル族、中国民族学会長、中国社会科学院人類学民族学研究所長)
(通訳:武蔵野美術大学教授 廖 赤陽) |
| 講演3: |
「中国のイスラーム民族の歴史と現状」
楊 聖敏(回族、中国民族学会副会長、中央民族大学人類学と社会学院長)
(通訳:拓殖大学教授 杜 進) |
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| 15:55~ |
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休憩 |
| 16:10~ |
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パネル・ディスカッション 多民族・多文化社会と近代国家システム
| モデレーター: |
王 柯(神戸大学大学院教授) |
| パネリスト: |
山内 昌之(東京大学大学院教授)
谷野 作太郎(元中国駐在大使)
又吉 盛清(沖縄大学教授)
宇梶静江(北海道ウタリ協会、原住民活動家)
李 鋼哲(朝鮮族、北陸大学教授) |
質疑応答(30分) |
| 17:15~ |
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総括・閉会宣言 趙 軍(千葉商科大学教授) |
(2008年11月8日掲載)
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