新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」
第5 回国際シンポジウム「同盟と境界:地域大国を規定するもの」
| 日時: |
7 月7 日(木)、8 日(金) |
| 場所: |
北海道大学スラブ研究センター4F 大会議室 |
| 概要: |
新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」では、ロシア、中国、インドを代表とするユーラシアの地域大国を、米国一極秩序やEU主導の国際秩序への挑戦者の立場に立つ国々として定義している。国際関係を担当とする第1 班が主催する今回の国際シンポジウムでは、冷戦期のユーラシア国際関係をテーマとする。 |
| プログラム: |
セッション1:開き始めたドア:日本からの新たなアーカイヴ
セッション2:「ハブとスポーク」を考える:韓国、台湾、ANZUS の場合
セッション3:中国の国境
セッション4:ラウンドテーブル「アーカイヴとアーカイヴ・プロジェクト」
セッション5:中印国境紛争:公開された証拠
最終討論セッション |
詳細については以下のページをご覧ください。
シンポジウムプログラム、 シンポジウム概要(地域研究コンソーシアムHP)
(2011年6月14日掲載) |