HOME > 研究グループ1

研究グループ1

研究グループ1「発展の持続可能性に関する日中・共同調査研究」

概要

中国の農村は20年以上、年率10%近い成長をキープしている。しかし、2006年の一号文献で「三農(農村、農業、農民)問題が最重要課題だ」としたように、中国が抱えている政治・経済体制に関わる問題は多く、全般的危機に向かう臨界線上にあるといって過言ではない。

研究グループ1は、2020 年までの発展の持続可能性を検討すべく、毛里の全体統括のもと、①共産党の変容と政治体制、②マクロ経済政策にみる発展戦略、③三農問題解決の理想と現 実、④平和的国際環境の構築可能性の4つのポイントを取りあげ、その現状分析と中期展望を行う。

研究グループ1の構成メンバー

※早稲田拠点の構成メンバーおよびCVは拠点形成の目的と意義・構成メンバーをご覧下さい

研究グループ代表

天児 慧

研究分担者

劉 傑
青山 瑠妙
齊藤 泰治
中兼 和津次
高木 誠一郎
加藤 弘之
中居 良文
徐 顕芬
毛里 和子

海外共同研究者

胡 鞍鋼
温 鉄軍
王 逸舟
王 名
歩 平

研究班

「政治変容と党研究班」(代表:毛里 和子)
「マクロガバナンスと経済政策研究班」(代表:中兼 和津次)
「外交(史)研究班」(代表:青山 瑠妙) ⇒2007-09年度の活動記録
「米中関係研究班」(代表:高木 誠一郎 )
「日中歴史認識研究班」(代表:劉 傑)
「次世代研究班:『東アジア“戦後”秩序と中国』」(代表:徐 顕芬)

PAGETOP