|
|
●概要
中国の農村は20年以上、年率10%近い成長をキープしている。しかし、2006年の一号文献で「三農(農村、農業、農民)問題が最重要課題だ」としたように、中国が抱えている政治・経済体制に関わる問題は多く、全般的危機に向かう臨界線上にあるといって過言ではない。
研究グループ1は、2020 年までの発展の持続可能性を検討すべく、毛里の全体統括のもと、①共産党の変容と政治体制、②マクロ経済政策にみる発展戦略、③三農問題解決の理想と現実、④平和的国際環境の構築可能性の4つのポイントを取りあげ、その現状分析と中期展望を行う。
※早稲田拠点の構成メンバーおよびCVは拠点形成の目的と意義・構成メンバーをご覧下さい
研究グループ代表
毛里 和子
研究分担者
劉 傑 唐 亮
青山 瑠妙
齊藤 泰治
中兼 和津次
高木 誠一郎 加藤 弘之
中居 良文
徐 顕芬
海外共同研究者
胡 鞍鋼
温 鉄軍
王 逸舟
王 名
歩 平
研究班
「政治変容と党研究班」 (代表:毛里 和子)
「マクロガバナンスと経済政策研究班」
(代表:中兼 和津次)
「外交(史)研究班」 (代表:青山 瑠妙)
「米中関係研究班」(代表:高木 誠一郎 )
「日中歴史認識研究班」 (代表:劉 傑)
「次世代研究班:『東アジア“戦後”秩序と中国』」
(代表:楊 志輝)
|